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実技・言語「ももたろう」実演とポイント【保育士試験対策/2020年(令和2年)】

2020年(令和2年)12月13日に実施予定の保育士実技試験。新型コロナ感染対策のため「音楽」が中止となり、造形・言語の2分野から1つを選んで受験します。今回は、言語の課題の中から「ももたろう」を実演でお届けします。言語、つまり素話については見本を見て練習するのが上達の近道。実際に試験を受けた経験からポイントをお伝えします。

素話とは

試験概要を全国保育士養成協議会のホームページで見ると、指定のお話の中からひとつを選び、自分であらすじを3分程度にまとめて何もない状態で話す試験とあります。「3歳児クラスの子どもに話す」「子どもは15人程度がいることを想定する」などの細かい指定もあるので、必ず確認しましょう。

>>全国保育士養成協議会HP





私も素話を経験しましたが、これは想像以上に緊張します。動画とこちらの記事のポイントを確認してみてくださいね。

>>どうする?保育士試験実技。経験者が語る言語表現・素話を乗り切るコツ

ももたろう

これはもう誰もが知っている日本の昔話ですよね。素話のレパートリーとしても覚えておきたい題材です。3分の制限時間に対して、お話の要素が少し長いので、上手くまとめるために練習をしておきましょう。動画の中でも、ポイントを解説していますので、ぜひ取り組んでみてくださいね。。

★YouTube公式チャンネル
 
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。
【資格】
保育士/児童指導員/社会福祉主事
【Instagram】
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

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