LINE公式
閉じる

MENU

いまの園で続ける?悩んだときに、まずしておきたいこと【意向調査の準備】 PR

意向調査どうしよう…いまの園で続ける?悩んだときにすべき3つのこと
保育士さんへのアンケート結果をもとにお悩み解決策を提案する「ほいくis特別企画」シリーズです。

来年度もいまの園で続ける?

「いまの職場で続けるか悩むけれど、次が決まっている訳でもない」そんなとき、どうしたらいいのでしょうか。

今回は、悩んだときにしておきたい3つのことをご紹介します。

1、いまの‟悩みのタネ”を書き出してみる

テーブルでノートを広げる女性
まずやってみたいのが、いまの園の‟悩みのタネ”を書き出してみること。10分くらいの隙間時間で十分です。

いまの園で続けるか…悩み始めたきっかけは、何だったでしょうか?

「いつも保育内容でぶつかる先生がいる」など理由がハッキリしている場合もあれば、「なぜか精神的にツライ」というケースもあると思います。

まずは、パッと思いついたことを書き留めるだけでOKです。

2、ワーク・ライフ・バランスを考える

これを機に、仕事と生活リズムの振り返りや、職場の待遇・条件を改めて見直してみるのもポイントです。

①有給休暇はとれているか、残業時間はどうか
②福利厚生を改めてチェックしてみる(住宅手当や家賃補助、産休や育休制度など)
③給与は思っていた通りか


ほいくisがInstagramで行った保育者さん向けアンケートでは、「いまの職場への不満」の1位は給与のこと。ただ、人間関係・保育方針・残業については、同じくらいの割合で不満を抱えている状況があるようです。
いまの職場への不満、最も当てはまるものは?アンケート結果のグラフ

3、書き出した状況を、客観的に見る

最後は、書き出した状況を客観的に見ること。保育士仲間や家族に相談できる環境があれば、話を聞いてもらうのも手です。

ただし転職の決心がつかないうちは、意向調査で中途半端な伝え方をするのは避けたいところ。「意向調査で相談しても大丈夫なこと?」「他の園ではどうなんだろう?」と、気になることも多いと思います。

そんなときに活用したいのが、無料で相談できる転職コンサルタントやアドバイザーです。

意向調査に向けた準備方法

アドバイザーに相談する方法は、転職支援サービスに無料で登録するだけ。ご自身で振り返ったことを伝えたら、あとはプロにお任せ!

多くの保育士・保育園のケースをもとに、いまの状況を客観的に見てもらえます。そのうえで転職の準備を始めたり、続けるためにいまの園で交渉をしてみたりと、選択肢はさまざまです。

ちなみに、保育園が求人情報を出すのは10月下旬~12月頃と、年明け1月~2月頃がピーク。転職を選ぶ場合にも選択肢が広がる時期なのです。

是非まとめて登録して、自分に合うアドバイザーを見つけてみてくださいね!
無料相談ボタン小

転職支援サービスのメリット&上手な活用法

保育士や幼稚園教諭の皆さんが転職活動の際に利用できるサービスとしては、大きく分けて「転職支援サービス(人材紹介サービス・転職エージェント)」や、「求人情報サイト(転職サイト)」があります。どちらも便利なサービスですが違いや特徴、強みがあるので、転職環境や目的を考えて上手に利用したいところ。改めて、それぞれの特徴と活用法について解説します。

「転職支援サービス」と「求人情報サイト」の違いって?

それぞれのサービスのWebサイトを見ても、よく似ていて違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? しかし実際のサービス内容はかなり異なるので、その点を理解しておきたいですね。まずは、転職支援サービスと求人情報サイトを比較してみましょう。
  • 転職支援サービス(人材紹介サービス)
求職者が登録をすると、専任のエージェント(キャリアエージェント、キャリアアドバイザー、キャリアコンサルタント、キャリアコーディネーターなど呼び方はさまざまです)が担当として付き、登録者に代わって希望条件に合った求人先を探して紹介してくれたり、採用試験のサポートをしてくれたりするサービス。人材紹介の免許を持った会社が運営するサイトを通してサービスを利用します。利用料はかかりません。
 
  • 求人情報サイト(転職サイト)
Webサイトやスマホアプリを通じて提供されるサービスで、ユーザーは多くの求人情報の中から自分の希望に合った求人を検索することができます。検索と閲覧までは自由に利用できて、応募をしたい場合にはユーザー登録が必要という仕組みが一般的ですが、最近では会員登録をしておくと求人先からスカウト通知が来る仕組みのサイトもあります。求人先には直接応募する形になります。こちらも無料で利用できます。

比較してみると、それぞれまったく異なるサービスということが分かりますね。いずれのサービスも、正社員や契約社員、パートなどの条件や、園長、主任、一般保育士など職位別の条件、また保育補助や子育て支援員など無資格の方など、さまざまなニーズに応えられるようになっています。

時間が無い人にぴったり!転職支援サービスのメリットとは

両サービス共にそれぞれメリットがありますが、今回は転職支援サービス(人材紹介サービス)について、さらに深掘りしてみましょう。

【メリット1】希望条件や経歴を踏まえた求人を紹介してくれる
「せっかく転職したのに、入職先の園で上手くいかない」「事前のイメージと違った」など、転職活動で最も避けたいのが入職先とのミスマッチ。その点、転職支援サービスでは、エージェントとの個別面談で詳しい希望条件や経歴などのヒアリングをしっかりした上で、求人情報を探してくれます。園のホームページや求人サイトなど、Webからの情報だけでは分からないこともたくさんあるので、この点は大きなメリットと言えるでしょう。

また、「新規オープン園に興味がある」「扶養内のパートで働きたい」「ピアノが苦手でも大丈夫な園」「ブランクがある復帰組でもOKなところ」など、なかなか相談し辛い細かい条件について気軽に聞けるところも、求人サイトには無い魅力と言えるでしょう。

【メリット2】面接日程など先方との調整を代行してくれる
働きながら転職活動をしていて「時間が無い」という方にとっては、面接の日程調整や、給与などの条件交渉を代行してくれるのは魅力的です。電話やメールだけでなく、LINEのチャットでやり取りができるサービスなどもあるので、限られた時間を最大限に活かせるメリットがあります。

【メリット3】応募書類の添削や面接対策のアドバイスをしてくれる
採用試験のサポートをしてくれる点も魅力の一つです。履歴書や職務経歴書の書き方や、面接については、客観的な視点でアドバイスをもらうだけで、グンと内容が良くなります。「面接が苦手」「応募書類に何を書けば良いが分からない」という方にはおすすめです。

【メリット4】非公開求人を紹介してもらえることがある
求人の中には、求人情報サイトなどにも掲載されていない非公開求人もあります。もちろん希望条件などがマッチした場合に限られますが、一般公開されていない求人を紹介してもらえることは大きなメリットです。

そのほか、入職・入社したらお祝い金がもらえたり、入職後も丁寧にフォローをしてくれるところがありますので、各サービスを比較するときは、その点もチェックしてみましょう。

転職支援サービスを上手に活用しよう

いかがでしたか? 時間が限られている方だけでなく、就職先選びで悩んでいる方、採用試験に不安がある方にとっても、転職支援サービスは心強い味方になります。これから転職活動を考えている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

大事な転職活動、心から納得できるものになるよう、自分に合ったサービスを見つけてみてくださいね。
<アンケート調査について>
調査期間:2021年7月6日(1日)/調査方法:Instagram・Twitterのアンケート機能を利用/調査対象:Instagramユーザー/有効回答数:「Q、今の園への不満、最も当てはまるのは?(選択式)」1,194件。
今のはたらき方に少しでも迷ったら無料で相談する
▼おすすめ記事はコチラ


ほいくis(ほいくいず)編集部

この記事を書いた人

ほいくis(ほいくいず)編集部

保育・幼児教育のプロフェッショナルで構成された編集部のライティングチームが、質の高い保育を日々提供していくために必要な知識・ノウハウを発信。専門知識から保育ネタ、保育士試験関連情報、保育学生さん向けの情報まで、あらゆる分野を網羅していきます。

<公式Instagram>
https://www.instagram.com/hoiku_is/

<公式YouTubeチャンネル>
https://youtube.com/@hoiku-is

関連タグ
保育のおしごと関連記事

続きを読む