『あの日のオルガン~疎開保育園物語』プレゼントキャンペーン実施中!

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2019年、太平洋戦争末期の疎開保育園を描いて話題となった映画『あの日のオルガン』。この作品の原作者である久保つぎこさんへのスペシャルインタビュー公開に合わせて、原作本のプレゼントキャンペーン(2019年11月1日~30日)を実施しています。応募はカンタン。まずはご利用のいずれかのSNS(Twitter、facebook、Instagram、LINE)から「ほいくis/ほいくいず」公式アカウントにアクセスください。奮ってご参加ください!
>>久保つぎこさんインタビューvol.1

書籍紹介

応募された方の中から抽選で5名様に『あの日のオルガン 疎開保育園物語』をプレゼント!
 
太平洋戦争末期、子どもたちの命を守った保母がいた。感動の実話!

2019年2月公開の映画『あの日のオルガン』(出演・戸田恵梨香、大原櫻子、夏川結衣、田中直樹、橋爪功、監督・平松恵美子)の原作本。

太平洋戦争末期、東京都品川区、京浜工業地帯のすぐそばにある戸越保育所では、日に日に空襲が激しくなり、園児たちは命の危険にさらされていた。

そんな中、まだ20代の若い保育士たちが、これまで例のなかった未就学児の集団疎開を決意する。

同じ東京の、愛育隣保館と合同で行われることになった集団疎開。国中が食糧難のなか、やっと見つかった受け入れ先は、埼玉県蓮田市の無人寺、妙楽寺だった。

ここで、保育士11人、園児53人の「疎開保育園」がはじまった。さみしがる子供たちのケア、深刻な食糧不足、東京大空襲で孤児になってしまった園児。やがて空襲は、疎開保育園のある埼玉にも頻繁にやってくるようになり、

「私たちのやっていることは、正しいのだろうか。戦争が、終わることはあるのだろうか……?」と、

若い保育士たちは、迷いを持ち始める。

これまで知られてこなかった「疎開保育園」という存在にスポットをあて、戦争が子供たちを巻き込んでいく様子を、関係者たちへの丹念な取材に基づいて克明に描くノンフィクション。

『あの日のオルガン 疎開保育園物語』
久保つぎこ(著)
出版社:朝日新聞出版 新装版(2018/7/20)


>>本の紹介はこちら

応募方法

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キャンペーン期間:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

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抽選・発表

当選者は厳正な抽選のうえ決定させていただきます。抽選から発送までの流れは下記の通りです。
  1. 抽選
  2. 当選者にDM、メッセージなど(SNSにより)でご連絡
  3. 折り返し商品送付に必要な情報(氏名・住所など)を回答いただく
なお、当選の発表は対象者のみとさせていただきますので、予めご了解ください。
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis」専任ライター。保育の楽しさを広めるために、元保育士の経験を活かして記事執筆を行う。絵本大好き。イチオシは「わたしのワンピース」

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