12月の「おたより・園だより・クラスだより」で使える書き出し文例20選

担任を持っている先生にとって「おたより」「クラスだより」の作成は悩みの種の一つではないでしょうか。園長先生だったら「園だより」ですね。特に書き出しの部分は全体の印象にも関わってくるので、気を遣います。まずはいろいろなパターンを参考にして、そのうち自分なりのカラーを出していくのもいいと思いますよ。今回は、12月に使える書き出し文例をご紹介します。

季節感のある定番の文例

  • 師走になりましたが、園庭では子どもたちが毎日元気に駆け回っています。
  • 令和元年もあとひと月となりました。記念の年を子どもたちと歩むことができて嬉しく思います。
  • 日に日に冬の足音が聞こえてくる季節ですが、子どもたちの元気な声の前では少し遠慮がちに聞こえる気がします。
  • クリスマスからお正月準備と、何かとあわただしい月になりました。でも、子どもたちにとっては一番楽しみな月かもしれません。
  • 今年も残すところあとわずか。私たちも子どもたちも、何かやり残したことはないか振り返ってみようと思います。
  • 1年の締めくくりの月だからでしょうか、いつにも増して子どもたちの成長を感じられる今日この頃です。
  • 寒さが身に染みる季節です。外で元気いっぱい遊ぶ子どもたちを見ると、身に沁みているのは大人ばかり、負けてはいられない!と思い直しています。
  • 風が冷たくなってきましたが、透き通った空を見上げると心地よさも感じられる季節ですね。
  • 本格的な寒さに冬の訪れを感じる時期になりました。
  • 日増しに寒さが厳しくなってきましたが、その分、子どもたちとの触れ合いで温もりがより強く感じられます。

情景が目に浮かぶ文例

  • 街はクリスマス飾りやイルミネーションでキラキラ輝いていますが、園では子どもたちがキラキラと目を輝かせています。
  • 花の季節はまだ先ですが、園内は色とりどりの手袋がちっちゃくてかわいい花を咲かせてくれています。
  • 子どもたちの吐く白い息が、ぴりっとした冬の空気に吸い込まれていきます。
  • 「早く雪降らないかな~」と空を見上げる子どもたち。待ちに待った季節なのですね。
  • モコモコの上着を着た子どもたち。小さい身体の中から、はち切れんばかりのエネルギーを感じます。
  • 「なんで息が白くなっているの?」と聞いてくる子どもたち。季節の変わり目も子どもたちの学びになっています。
  • 外で子どもたちが小さな体でおしくらまんじゅう。見ている私たちの心もぽかぽかになりました。
  • 木枯らしで園庭の木々の葉っぱはすっかり落ちてしまいました。しかし、子どもたちにとっては落ち葉拾いも遊びの一つ。今日も元気に遊んでいます。
  • 霜柱を踏むときのザクザクという音に大はしゃぎする子どもたちの姿に、こちらもワクワクした気持ちになります。
  • バケツに張った氷で遊ぶ子どもたち。自然からいろいろなことを学べるいい機会ですね。

自分なりの書き出しを目指そう

いかがでしたか? いろいろな文例を参考にして、自分が気に入ったパターンを見つけましょう。それを重ねていけば、そのうち自分なりのオリジナルな書き方が自然と身についてくると思います。
ほいくis/ほいくいず編集部

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