1月の「おたより・園だより・クラスだより」で使える書き出し文例20選

1月のおたより・クラスだより
担任を持っている先生にとって「おたより」「クラスだより」の作成は悩みの種の一つ。園長先生だったら「園だより」ですよね。特に書き出しの部分は全体の印象にも関わってくるので、気を遣います。まずはいろいろなパターンを参考にして、そのうち自分なりのカラーを出していくのもいいと思いますよ。1月は、新年のスタートということもあり、改めてのご挨拶にお正月の風物詩や子どもたちの様子を織り込んでいく形が定番ですよ。書き出し文例を参考にしてみてください。

季節感のある定番の文例

  • 冷たく澄んだ空気が清々しい新年ですね。私たちも新たな気持ちでスタートしたいと思います。
  • いよいよ2020年が始まりましたね。世界のアスリートの皆さんに負けないよう、私たちも夢と感動あふれる1年にしたいと思います。
  • 去年の「またね!」の笑顔、今年最初の「久しぶり!」の笑顔。今年も笑顔たくさんの1年にしたいですね。
  • いよいよ1年のスタートです。子どもたちといっしょに今年の目標について話し合いたいと思います。
  • 昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。子どもたちとの楽しい思い出をたくさん作っていきたいですね。
  • 新年あけましておめでとうございます。日増しに寒さが厳しくなる季節ですね。皆様もどうかご自愛ください。
  • 明けましておめでとうございます。気持ちも新たに、新年のスタートを迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます。おかげさまで、本年も無事年を越すことができました。今年も一日一日大切に、子どもたちと歩んでいきたいと思います。
  • しばらくの間静かだった園内に子どもたちの声が戻ってきました。何だか元気が湧いてきますね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  • あけましておめでとうございます。空気が乾燥しており、体調を崩しやすい季節です。子どもたち、そして私たち自身共に体調管理に気を配りながら過ごしてまいりたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

情景が目に浮かぶ文例

  • 久しぶりに登園してくる子どもたちを見守りました。改めて、みんなの笑顔が私たちのエネルギーになっていることを実感できる瞬間でした。
  • 水たまりにうっすらと張った氷、日陰にできた霜柱。久しぶりの園庭には、子どもたちにとって新しい発見がたくさん詰まっているようですね。
  • 子どもたちはコマ回しや福笑い、カルタなどに夢中です。お正月ならではの遊びを楽しむことで、季節の移り変わりや昔からの風習、伝統を子どもたちに感じてもらえればと思います。
  • 初夢は「一富士二鷹三茄子」と言いますが、皆様はどんな初夢でしたでしょうか。子どもたちにも聞いてみたいと思います。
  • 昨年、子どもたちと一緒に雪だるまの製作をしました。みんなは早く本物の雪だるまが作りたくて楽しみにしている様子です。
  • 先日「虫さんたちはどこに行っちゃったの?」という子に、「じゃあ、どこに行っちゃったのか考えてみようか」と伝えました。園庭や公園を観察して、自分で考えて発見する喜びを体験してくれればと思います。
  • 私たち大人は年代わりで新たな気持ちに切り替わった気がしていますが、子どもたちは日々新しい気持ちで過ごしているように見えます。一日一日の成長が頼もしいですね。
  • 子どもたちと一緒にお正月の歌を歌いました。子どもたちには、歌や遊びを通して、昔からの風習や伝統を覚えていってもらえればと思います。
  • 「あけましておめでとうございます!」子どもたちの元気な挨拶が園内に響き渡っています。いよいよ新年のスタートですね。
  • 年末やお正月にあった出来事を一生懸命に話す子どもたち。新年の園内には活気があふれています。
>>12月の「おたより・園だより・クラスだより」で使える書き出し文例20選
>>2月の「おたより・園だより・クラスだより」で使える書き出し文例20選

気に入ったパターンを見つけよう

いかがでしたか? いろいろな文例を参考にして、自分が気に入ったパターンを見つけましょう。その季節の風物詩や、子どもたちの様子を織り込んでいくことを意識するといいですよ。

>>指導案・おたより
ほいくis/ほいくいず編集部

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