2月の「おたより・園だより・クラスだより」で使える書き出し文例20選

担任を持っている先生にとって「おたより」「クラスだより」の作成は悩みの種の一つ。園長先生だったら「園だより」ですよね。特に書き出しの部分は全体の印象にも関わってくるので、気を遣います。2月は、寒さのピークを迎える一方で、春の訪れを感じることができる月でもあります。そんな雰囲気や、子どもたちの様子を織り込んでいく形がおすすめですよ。書き出し文例を参考にしてみてください。

季節感のある定番の文例

  • 暦の上では立春を迎えていますが、もう少し寒い日が続きそうですね。気持ちだけでも春のつもりで、子どもたちを温かく迎えたいと思います。 ※2月4日以降に使います
  • 「鬼は外!福は内!」今月は節分があり、園でも行事を予定しています。この時期ならではの遊びを楽しむことで、季節の移り変わりや昔からの風習、伝統を子どもたちに感じてもらえればと思います。 ※2月3日以前に使います
  • 今年度も残り2カ月を切りました。このクラスで過ごす時間もあとわずか。これまで以上に1日1日を大切に、子どもたちと過ごしていきたいと思います。
  • 「鬼は外!福は内!」いよいよ節分の季節がやってきました。子どもたちは、豆まきをする準備万端です。まだまだ寒い日が続きますので、園でも手洗いうがいを心がけ、元気に過ごしたいと思います。 ※2月3日以前に使用
  • 早いもので、2020年もあっという間に1カ月が過ぎました。時の流れの早さに少し驚いています。子どもたちも負けずに日々成長していて、とても頼もしく思います。
  • 「春遠からじ…」と思いつつも、ピークを迎えた寒さに身が縮こまってしまいがちです。しかし、元気に遊んでいる子どもたちを見て、背筋をしゃんと伸ばしていかなければと思います。
  • 空気が乾燥していて、インフルエンザや感染症に気を付けなければいけない季節が続きます。しっかりと予防対策をして乗り切りたいと思います。
  • 今年は暖冬と言われていて、確かに季節外れのポカポカ陽気の日もあります。しかし油断は大敵。まだまだ寒い日が続きますので、子どもたちの健康管理には気を付けていきたいと思います。
  • 寒い時期ですが、なるべく季節感や、この時期ならではの楽しみを子どもたちに感じてもらえるような活動をしていきたいと思います。
  • 2月は節分に立春、バレンタインデーなど、世の中はいろいろなイベントがあり賑やかですね。園でも、子どもたちが賑やかに楽しめるよういろいろ工夫していきたいと思います。

情景が目に浮かぶ文例

  • 子どもたちもなかなかお布団から出たがらない季節ですね。子どもたちには、もうすぐ春がやってくることをお話ししてあげようと思っています。
  • 白い息を吐きながら園庭で遊ぶ子どもたちを見ると、なんだかこちらもポカポカしてきます。もうすぐ子どもたちが春を連れてきてくれるのではないか? ふとそんな気がしている今日この頃です。
  • 厳しい寒さの中にも、時折暖かい日差しが感じられるようになってきましたね。この機会に、子どもたちにも季節の移り変わりについてお話ししたいと思います。
  • モコモコの上着と温かそうな手袋を身に着けて雪遊びをする子供たち。冷たい風に頬や鼻を赤らめながらも、全身で季節を味わっているようです。
  • 雪が積もった園庭に、子どもたちの足跡が点々ときれいな模様を描いています。そんな景色を通して子どもたちから元気をもらえている気がします。
  • 子どもたちはもうすっかり冬の寒さには慣れてしまったようで、毎日元気に走り回っています。私たちも負けていられないと思っています。
  • 雪が降った後の登園では、ザクザクと子どもたちが雪を踏みしめる音がたくさん聞こえてきます。朝を知らせる合図の音色にも思えて、とても楽しく感じています。
  • 窓を通して見える白銀の世界に、思わず見とれてしまいそうになります。子どもたちにも、季節の移り変わりと共に景色がどう変わっていくか話し合ってみたいと思います。
  • 2月は如月とも言いますね。由来は諸説あるようですが、厳しい寒さに備えて重ね着をする「衣更着(きさらぎ)」が転じた説があるそうです。この季節、私たち大人は重ね着でひたすら寒さに耐えていますが、子どもたちは寒さを吹き飛ばす勢いで元気に遊んでいます。
  • 先日、子どもたちが雪だるまを作りました。自分たちで一生懸命考えてできた作品は、何ともユーモラスで可愛らしく仕上がりました。世界に一つだけの雪だるま、またご覧になってください。

気に入ったパターンを見つけよう

いかがでしたか? いろいろな文例を参考にして、自分が得意なパターンを身に付けていきしょう。その季節の風物詩や、子どもたちの様子を織り込んでいくことを意識していくといいですよ。
ほいくis/ほいくいず編集部

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