絵本の本棚を眺めてみる
これまで当シリーズでは、“絵本は主食”について、子どもの目線から、ロングセラーについてと、散々綴ってきましたが、「じゃあ!うっちー先生にとっての良い絵本って何なんすか?」という質問を個人的にいただきました。整理します。
そもそも自分の手元には絵本がまぁまぁあります。この度、ゴールデンウイークは県外に出ることがなかったことを始め、しばらくは庭でバーベキューor本の整理の日々でした。本棚揃えると気持ちいい♪
写真の本棚は、上から長新太氏はじめ名だたる作家さんの原画が積み上がり、絵本専門士養成講座の資料がまとめられています。そしてトートバックも。写りきってない左側には資料本が並んでいます。
絵本は色やシリーズで揃えることも考えられますが、収納の効率を上げるため、大体大きさごとにまとめています。開架してない絵本や、貸していたり、職場や前赴任園に置いていたりする絵本もあるけど、まぁこんなもんです。

俺は出かけてないし、取り出しやすいもんですから、息子がやってきて「読んで読んで」の日々(笑)。こんなにたくさんあっても、自分の知っている絵本を見つけて「これ先生が持ってる!」「(自分の本棚に)(保育園に)これある!」と持ってきます。
絵本が本棚に来た理由
この絵本たちが手元に集まってきたのにはこんな理由があります。
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