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じっくり見る大切さ【幼稚園教諭ぷく先生の4コマ保育日記】

じっくり見る大切さ

この記事の目次

じっくり見る1
じっくりみる2
じっくりみる3
じっくり見る4

じっくり見る大切さ

私が保育をするうえで大切にしていること

・じっくり聴くこと
・じっくり見ること
・一緒に楽しむこと

これは皆さんも同じではないかと思いますが
この“じっくり見ること”が、

「ただ見る」

だけになっていないかをいま一度
考えてほしいなと思います。
:
私も保育経験が浅い頃によく思い違いを
していました。

子どもの姿でこんな様子があった時、

「泣いている=周りに何かをされた」 
「叩いた=悪いことをした」
「嫌だと言う=わがままである」

その場のその行動のみを切り取り、
子どもの心を読み取ったり、
原因を探ろうと
しなかったのです。

泣いていても、思い通りにいかず泣いている
のかもしれないし、
叩いたのも、周りに何かを嫌なことをされて
必死の抵抗だったかもしれないし、
嫌だと言うのも自己主張の表れで成長を感じる
場面かもしれません。
:
この一つの行動から、その子の性格や心境、
行動の前後にあったことなど、咄嗟に探るには
なかなかの力が必要です。

ですが、まずは決めつけずに、子どものことを
じっくり見ること!

普段から、その子自身を見て知り、
その子の心境を読む材料を
たくさん集めておくことが大事だと思います。

これは、子どもだけに限らず
“人”を知るには大切なことです!
皆さんは子ども達を普段どのような視点で
見ていますか?

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ぷく先生

この記事を書いた人

ぷく先生

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー1万人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。
<インスタグラム>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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