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視野を広げること【新作/幼稚園教諭ぷく先生の4コマ保育日記】

虫眼鏡を除いているぷく先生のイラスト
視野を広げることとはを解説するぷく先生
保育者の悩みについて解説するぷく先生
保育者の悩みに共感するぷく先生
視野を広げるポイントを解説するぷく先生


 

 視野を広げること

視野を広げること
:
保育者は、常に全体を見渡し、
子ども達全員を把握しなければならない
…なんて、もちろん無理な話ですが、
私達は命を預かる仕事。
全体を見渡そう、子ども達皆を見よう
という意識はすべきだと思います。
:
そんななか、新人の先生から
"視野が狭くて、子ども達全員をきちんと
見ることが出来ません"といった相談を
よくいただきます。
もちろん、全員をきちんと見るなんて
私にも無理ですよ!と答えるのですが、
新人の1年は、色んなことに必死になり
目の前のことで精一杯になります。
なおさら、きちんと見ようなんて
難しいことだと思います。 :
しかし、意識として広げる努力は
していく必要があると、私は思います。
  • どんな環境でも全体を見渡しやすい場所に 位置すること
  • 今日の"見るポイント"を決めること
これを繰り返すことで、自然と見る力が
つき、目の前はもちろん、その先の景色や
後ろの子の様子にも気付くことが出来る
ようになっていきます。
:
子ども達の成長も、日々少しずつ!
私達保育者の成長も、日々少しずつ!


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ぷく先生

この記事を書いた人

ぷく先生

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー1万人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。
<インスタグラム>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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