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小枝を使ったカラフルみのむし【秋の製作】

お散歩や戸外活動で拾ってきた小枝が、カラフルなみのむしに変身! 紙粘土で作った本体に小枝をくっつけて、みのむしに見立てた秋らしい製作アイデアです。枝そのままの色でも良いですが、今回は絵の具で着色して、思い思いのカラーリングを楽しめるようにアレンジしてみました。

対象年齢

3歳/4歳/5歳

用意する材料・道具

  • 拾ってきた小枝
  • 紙粘土(石粉粘土でもOK)
  • 絵の具(好きな色)
  • 目玉シール(丸シールでもOK)
  • 麻ひも
  • 画用紙(裏面用)
  • 木工用接着剤
  • カッター

作り方

  1. 小枝を4~5cmの長さにカット
    小枝を4~5cmの長さにカット
  2. 小枝を絵の具で思い思いに着色
    小枝を絵の具で思い思いに着色
  3. 紙粘土をしずく型に成型
    紙粘土をしずく型に成形
  4. 裏側は平らにする
    裏側は平らにする
  5. 柔らかいうちに木工用接着剤で
    柔らかいうちに木工用接着剤で
  6. 埋めこみながら小枝を接着していく
    埋め込みながら小枝を接着していく
  7. 小枝の上にも重ねていく
    小枝の上にも重ねていく
  8. 上部に目玉シールを貼り付ける
    上部に目玉シールを貼り付ける
  9. 麻ひもの一端を輪っかに結ぶ
    旭もの一端を輪っかに結ぶ
  10. もう一端を本体の裏に接着剤で固定
    もう一端を本体の裏に接着剤で固定
  11. さらに上から画用紙を貼り付けて補強
    さらに上から画用紙を貼り付けて補強
  12. 完成です♪
    完成です!

★YouTube公式チャンネル

ワンポイントアドバイス

製作活動に入る前に、まずは「みのむし」について子どもたちに伝えてみましょう。枯れ葉や小枝を使った暖かいお部屋を作って、冬越しをする変わった昆虫に興味を持つ子もたくさんいると思いますよ。

小枝の貼り付け方については、本体の脇から前方に向けて斜めになるようにするのがコツ。また下の方に向かうに従い、縦になるような角度にすると、みのむしっぽい形に仕上げることができます。

小枝をカットする作業はちょっと危ないので、予め先生方で用意しておくことをおすすめします。

【クリエイター】小松 冴果
【ディレクション・監修】KUMA’S FACTORY


▼ほかおすすめの製作はこちら 注意)
再生にはパケット通信料が発生します
再生時には音声が流れます

ほいくis/ほいくいず
【1日3分で保育を楽しく】
https://hoiku-is.jp/
 
小松 冴果(こまつさえか)

この記事を書いた人

小松 冴果(こまつさえか)

1984年東京都生まれ。2012年東京藝術大学大学デザイン科描画・装飾研究室修了。2010年にドイツへ1年間留学。以来、主に陶での立体作品を制作発表している。2012年に台東区長奨励賞受賞。自宅の絵画造形教室で講師もしている。

<小松冴果webサイト>
http://saekakomatsu.com/top.html
<Instagram>
https://www.instagram.com/saeka.komatsu/
<自宅教室webサイト>
https://paintbox.kidsbox.biz/

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