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新人保育士さん必見!躓きがちなポイントと対処法14選

笑顔の新人保育士
今年度から保育士デビューしたみなさん、おめでとうございます! 初日はいかがでしたか? 子どもたちとの初めての出会いにワクワクしながらも、これまで経験したことのないことが待っている、と不安を抱えている方も多いと思います。今回は、「これを見ておけば安心!」という、新人保育士さん必見の記事をまとめました。是非参考にしてくださいね。

これだけは押さえたい!保育の基礎

赤ちゃんを抱っこする男性保育士
園によっては1年目でも担任や副担任を任されたり、責任のある仕事を任されることもあります。新人だからといって、「何もできないです、分からないです」とは言っていられませんよね。基本的なことを中心に、覚えておくときっと役立つアイデアをまとめました。

第一印象が決まる!新人保育士の自己紹介のコツとアイデア3選

自己紹介は、子どもたちの気持ちを掴んで信頼してもらう為にとても重要です。大事なポイントは「分かりやすく・明るく・笑顔で」。具体的な自己紹介のアイデアをお伝えしているので、参考にしてみてください。

新人保育士必見!おむつ替えがスムーズにできるポイントとは

初めて保育の現場で働く新人保育士さんは、まず0歳児さんクラスに配置されることが多くあります。そこで苦戦するのが、おむつ替えではないでしょうか。いきなりで戸惑ってしまわないよう、スムーズに対応するポイントをご紹介します。

保育士直伝!子どもの寝かしつけのコツとポイントとは?

「子どもがなかなかお昼寝をしてくれない...」といった悩みも、新人保育士さんによくあります。保育園では、子どもがお昼寝をしている間に順番に休憩を取ったり、書類を終わらせたりするので、寝かしつけのコツはいろいろなパターンを知っておいて損が無いですよ。

保護者に伝わりやすい「おたより」の書き方は?コツを押さえておこう

ほいくisで人気の「月案文例」と並んでよく読まれているのが、「おたより」の文例です。文章を書くのがあまり得意ではない方は、毎月苦しみながら提出期限ぎりぎり完成させることになるかも...。そうならないために、コツを抑えて効率的に、そして自分なりの言葉で書けるようにしておきましょう。

気を付けたい社会人としてのマナー

携帯で電話をする保育士
今までに社会人経験がある方は、ビジネスマナーは既に常識として身に着けているかもしれません。しかし新卒の保育士さんは、学生から社会人への急な切り替えに戸惑ってしまいますよね。間違えやすい基本的なマナーを確認しておきましょう。

間違っていない?新人保育士さんが知っておくべきビジネスマナーとは【敬語・電話】

自分では出来ていると思っていても、意外と間違えている人の多い「敬語」と「電話対応」。保育園で電話を取る際は「もしもし」は使わない、くらいのことは知っていても、自信を持って完璧!とまではなかなかいかないものです。念のため確認しておくことをおすすめします。

ついつい使っている⁉保護者対応で注意したい言葉遣い

保護者の方とお話をする機会が多い保育士の仕事。誤った言葉遣いをしていると、「この先生に子どもを預けて大丈夫かな...?」と不安を与えてしまいかねません。注意すべき言い回しと、それに代わる言い換えの言葉を記事内でご紹介しています。参考にしてみてください。

先輩保育士の経験談・失敗談

子どもをあやす2人の保育士
新人時代に一番ためになるのが、先輩の経験談や、失敗談をもとにしたアドバイス。それらをお手本に、失敗してしまった場合のフォローや改善について学びましょう。また、先輩たちも「私と同じような経験をしていたんだな~」と、前向きな気持ちになるきっかけになったら嬉しいです。

新卒保育士がやってしまいがちな6つの失敗。防ぐための対策方法は?

新卒保育士さんにありがちな「書類の提出遅れ」、「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)ミス」、「子どものケガに気付かない」…などの失敗。できれば予め傾向を知って、慌てないようにしておきたいですよね。最初は誰しも慣れていないので、失敗をしても過度に落ち込む必要はないですが、少しでもミスを減らせるように対策を知っておきましょう。

新人保育士の「失敗」と「気付き」とは?子どもたちから学んだこと

ほいくisライター「まゆかせんせい」の、新人保育士時代のエピソード。とにかく必死な1年目は、その頑張りが空回りしてしまうこともありますね。そんなときの子どもたちの純粋な言葉は、一番心に響き、学びに繋がります。

新年度を迎えるすべての保育士さんに!保育士ライターが伝えたいこと

同じくほいくisライターが自身の経験を元に先輩保育士・後輩保育士両方に向けて伝えたいメッセージを綴ったコラム。保育士経験者だからこそ書ける、応援メッセージです。

私の1年目、11年前【新作/幼稚園教諭ぷく先生の4コマ保育日記】

4コマまんがのコラムでおなじみの幼稚園教諭ぷく先生が、1年目だったときのエピソードを紹介しています。ぷく先生の新人時代は、先輩から「1年目はとにかく走りなさい!」と指導を受けていたそう。そこから11年目になった今、どのように当時を振り返っているのでしょうか?

いくつあっても困らない「遊び」のアイデア

積み木で遊ぶ子ども
手遊び、外遊び・室内遊び、絵本などなど...保育の引き出しはいくつあっても足りないくらいですよね。「お昼まで少し時間が余っちゃった!」「この後大事なお話をするから、子どもたちが静かに聞けるように誘導したい...」など、場面に応じてその引き出しを使い分けられるよう、今のうちからたくさん覚えておきましょう。

乳児から楽しめる!手遊び歌9選メドレー【手遊び歌・歌詞付き】【保育士実演】

乳児さんクラスの配属になった方は、こちらの手遊びメドレーを見ておくのがオススメです。保育の現場で使われる頻度の高い人気の手遊びばかりなので、基本を抑えておきたい方は動画を繰り返し見てみて覚えてくださいね。

園児に人気の「たべもの」手遊び歌10選メドレー【手遊び歌・歌詞付き】【保育士実演】

たべものの手遊びは、子どもたちに大人気で季節も問わず使えるのでとっても便利。お昼の前に子どもたちの注目を集めたいときにも使えます。レパートリーとして持っておきましょう。

保育に取り入れたい「伝承遊び」15選。子どもと楽しめるおすすめは?

伝承遊びは、外遊びでも室内遊びでもどちらでもできるものが多いです。1・2歳の乳児さんでも楽しめる遊びもあり、幅広い年齢で楽しめるのも魅力。遊びに困ったら、取り入れてみるのはいかがでしょうか。

現役保育士が勧める「わたしのお気に入り絵本」【おつきさまこんばんは】

絵本って、たくさんありすぎてどうやって選んでいいかわからない、と思ったことありませんか? その点、現役の保育士が選んだ絵本なら、安心して読むことができますよね。子どもたちが喜ぶ絵本を探している方は、チェックしてみてください。

「先生デビュー」の準備はこれでOK!

いかがでしたか? 子どもたちも、先生との出会いにきっとワクワクしているはず。最高の保育士デビューを迎えましょう!


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ほいくis/ほいくいず編集部

この記事を書いた人

ほいくis/ほいくいず編集部

保育・幼児教育のプロで構成された編集部のメンバーが、毎日の保育に役に立つ情報を提供していきます。保育に携わる皆さんが、少しでも楽しく、充実した毎日を送るための情報って何なのか? 日々追求しています。

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